熱交換器製造技術HEAT EXCHANGER MANUFACTURING TECHNOLOGY

暖かい風、冷たい風を発生させるコアとなる熱交換器の製造を、精度の高い自動機で組み立て、ろう付けを行っています。

保有設備

  • 雰囲気ろう付炉:3基
  • 真空ろう付炉:1基
  • 300tプレス:2基
  • 35tプレス:1基
  • フィン成形機、自動組立機、ワイヤー結束装置 他

組み立て

ろう付けに必要な最低クリアランスを確保し、精度の高い組み立てを自動で行っています。

ろう付け技術

アルミ表面(ろう材)を溶かし、アルミ同士を接合します。
アルミで出来た熱交換器を約600℃まで上昇させて表面を溶かし接合します。

ろう付けを行う上で各部品の隙間(クリアランス)管理と物温、雰囲気をコントロールし良品条件を出し生産を行っています。

自動でろう材を供給しながら予熱、加熱を全自動でコア本体とパイプのろう付けを行っています。